2010年10月18日月曜日

+ING cut&Image produced by boy!!!







代官山よりこんにちは!boyのYUSUKEです。

先日、代官山の+ING Attic (http://www.plusingpress.com/attic3.html)でのヘアーライブ”Cut&Image"に参加しました!

出演する美容師が企画・構成・演出すべてを手がけるという、+ING Atticおなじみのイベント。


今回は、若手!?アラサー!?のトップスタイリスト、boyU 高橋 理恵、
今回の+ing36、表紙担当のboydaikanyama  江澤 康太、
そして私、boydaikanyama YUSUKEの3人です。
実は、3人で1つのものを作るのは、初体験。性格、好み、雰囲気それぞれバラバラの私たち。


果たして人に感動を与えることができるのか!?


案の定、お互いの意見がくいちがい、言い合いになる場面もチラホラと。まあ、でもケンカするほど仲がいいということで事で、それだけ真剣だったのです。

チームワークを強くしたい...!秩父の山奥にこもり、練習を重ねて、デッサンをして絵を浮かべ、先輩、後輩1がんとなって、いよいよ本番。


ステージのテーマはID(アイデンテティー=個性)。モデルは、小学生から叔母さままで老若男女6人。




バラバラだった私たち3人に個性があるように、ヘアースタイルで言うならば、1人1人の顔も頭も髪質も色々。

頭の上に乗っかったそれぞれの生活があり、価値観があり、その人がもっているキャラを一番素敵に見せるためにハサミを入れていく。

オーダーメイドの靴や洋服をつくるようにその人に合わせて作り上げていきました。


観客の熱い視線を感じつつ、ほどよい緊張感を楽しみながら拍手喝采でステージ終了で反省会。技術的にも見せ方も今後に繋がるアドバイスを頂き、チームワークの難しさ、楽しさを学んで、またひとつステップアップした気分です。


老若男女の皆さん、そんな私たち3人は毎日バリバリサロンワークに出ています。

自信を持ってあなたに合わせたスタイルを提案しますので、気軽にいらしてください。
応援してくれた、見に来てくれた皆さんありがとうございました!!


くわしくは、2011年3月発売の+ingissue38にて、今回少しお借りしたdai氏の写真とともに
掲載されます!!!

おたのしみに☆

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—社訓—美容師になってはいけません。boyは、一日一日変化して、進歩してゆくことを実感していく場所。boy は上質な美容が新しい美容ならば、美容師自身が新しく上質になるため研ぎすまされた技術、たくさんの教養とユーモアが必要だと思っています。美容の枠に捕らわれず、ヘアを軸に音楽、文化、旅、アート、一般教養などを網羅しつつ、建築、ファッション、写真はもちろん、世界情勢等も魅力的に取り上げ、美容師から第一線で活躍する現代アーティストやデザイナーにまで影響をあたえ、刺激し合えるような場所を目指しています。